上田綺世の年俸は?奥さんはモデルの由布菜月!得点王とリール移籍も
日本代表のエースストライカーとして、欧州でも結果を出し続けている上田綺世選手。
2025-26シーズンは、オランダのフェイエノールトでリーグ戦25得点を挙げて日本人初のエールディビジ得点王に輝きました。2026年のワールドカップではチュニジア戦で2得点を挙げ、日本代表史上初となるワールドカップ1試合2得点も記録しています。
そして2026年夏には、フランスのリールへ移籍。私生活では、妻でモデルの由布菜月さんとの間に第一子も誕生しました。
この記事では、上田選手の年俸や奥さん、経歴までをまとめます。
プロフィール
| 名前 | 上田綺世(うえだ あやせ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1998年8月28日 |
| 出身地 | 茨城県水戸市 |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 76kg |
| ポジション | FW |
| 所属クラブ | リール(フランス) |
| 利き足 | 右足 |
経歴
鹿島学園高校・法政大学
茨城県の鹿島学園高校から法政大学へ進学。
大学在学中の2019年には、大学生ながら日本代表に初招集され、コパ・アメリカに出場しました。
鹿島アントラーズ
2021年に鹿島アントラーズへ加入。プロ2年目以降は3シーズン連続で2ケタ得点を挙げるなど、Jリーグ屈指のストライカーとして活躍しました。
サークル・ブルッヘ(ベルギー)
2022年7月に欧州へ挑戦。1年目からゴールを量産し、リーグ戦では得点ランキング2位となる22得点を記録しました。
フェイエノールト(オランダ)
2023年8月、クラブ史上最高額ともいわれる移籍金でフェイエノールトへ移籍。2025-26シーズンは31試合25得点を挙げ、2位に大差をつけて日本人初のエールディビジ得点王に輝きました。
リール(フランス)
2026年8月31日、フランスのリールへの移籍が発表されました。移籍金は約1,500万ユーロ(約28億円)と報じられています。欧州5大リーグへのステップアップです。
日本代表歴
- 2019年:大学生で日本代表デビュー(コパ・アメリカ)
- 2022年:カタールワールドカップに出場
- 2026年:ワールドカップのチュニジア戦で2得点1アシスト。日本代表史上初のワールドカップ1試合2得点で、マン・オブ・ザ・マッチにも選出
プレースタイル
上田選手の最大の武器は、最終ラインの裏へ抜ける動きと、オフザボールの質の高さです。
- 相手DFの背後を取るタイミングが絶妙で、ワンタッチゴールが多い
- 右足・左足・ヘディングと、どんな形からでも決められる
- 前線からの守備も献身的で、チームの第一線として機能する
「空間認知能力に優れた点取り屋」として、欧州でも高く評価されています。
年俸はどれくらい?
年俸は公式には公表されていませんが、報道ベースの推定では次のような推移とされています。
- 鹿島アントラーズ時代:約460万円〜3,000万円
- サークル・ブルッヘ時代:約40万〜50万ユーロ(約5,500万〜7,000万円)
- フェイエノールト時代:約100万〜120万ユーロ(約1億6,000万〜2億円)
得点王として移籍したリールでの年俸は公表されていませんが、移籍金の大きさから考えても、フェイエノールト時代を上回る条件とみられます。あくまで推定ですが、日本人ストライカーとしてトップクラスの評価を受けているのは間違いありません。
奥さんはモデルの由布菜月さん
上田選手は2022年2月、モデルの由布菜月(ゆふ なつき)さんと結婚したことを発表しました。
由布さんは海外移籍にも帯同し、オランダでの生活を支えてきました。2026年4月には第一子となる女の子が誕生したことを、夫婦それぞれのSNSで報告しています。
今夏のリール移籍では、生まれたばかりの娘さんを連れてのフランスへの引っ越しとなり、由布さんもテレビ番組でその大変さを語っていました。
まとめ
日本人初のエールディビジ得点王、ワールドカップでの史上初の1試合2得点、そしてフランスのリールへのステップアップと、快挙を重ね続けている上田綺世選手。
私生活では由布菜月さんと結婚し、2026年には娘さんも誕生しました。
欧州5大リーグの舞台で、日本のエースがどこまで得点を伸ばすのか。これからも目が離せません!
